低用量なら! | もしもの場合の避妊薬としてアフターピルを常備!

低用量なら!

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アフターピルは、性行為の際に誤って妊娠する可能性のある行為を行ってしまった場合の緊急避妊薬として服用されるものですが、体への負担も大きく避妊の確率も80%と低いです。大好きな彼と性行為をしたくても妊娠は絶対したくないという強い意思があるのなら、低用量ピルの利用をオススメします。低用量ピルは、正しく服用することで100%に近い確率で避妊することができます。アフターピルを服用するよりも確実に避妊することができるため、多くの女性が利用しています。低用量ピルは、アフターピルとは違い強制的に何かをするわけではなく、女性ホルモンを改善し、妊娠しているという脳を勘違いさせることで、排卵を制御します。排卵が無いということは、受精できないので、避妊できるようになります。
低用量ピルは、毎日飲まなくてはいけませんし、決まった順番に決まった時間に飲む必要があり、少し面倒くさいですが、体にも優しく確実に避妊をすることができるので、とてもオススメです。低用量ピルを服用している間は、避妊することができますが、低用量ピルの服用をやめれば生理が再びくるので、妊娠できる体に戻ります。低用量ピルを飲むからと言って、妊娠できなくなることはないので、安心してください。避妊の他にも、子宮がんの予防や不正出血の予防など、色々なメリットを持っているので、ホルモンバランスが乱れている女性でも、服用することができます。低用量ピルには、1相性ピル、2相性ピル、3相性ピルというものがあり、タイプによって摂取方法がちがっています。1相性ピルは、ホルモン量が一定のため、服用の順番などは特に決まっていませんが、2相性ピルや3相性ピルは、ホルモンの配合が一定ではないので、服用する順番などが決まっています。飲み方をよく守り確実に避妊しましょう。